アースでは、小さいダイヤモンドまでしっかり、価格をつけます。

ダイヤモンド価格は「時価」だけでは決まらない

鉱物資源の相場は「時価」評価で決定

「鉱物」などの相場は、その時代や経済状況によって大きく変化します。

つまり、相場というものは、時価評価なのです。

「時価評価」とは

購入時の価格ではなく、その時々の市場価格で評価することです。

現在時価評価が高騰している物と言えば、「レアメタル」「リチウム(資源)」
「レアメタル」は携帯電話やパソコンなど電子機器の需要により時価が高騰しています。
「リチウム資源」は「リチウム電池」として身近な物に使用されています。
「リチウム電池」はハイブリット自動車や、電動自転車などに使用されています。

ダイヤモンドは鉱物資源です。しかし、相場基準は「需要と供給」「埋蔵量と採掘量」
という要素だけで価格が決まるわけではありません。

宝飾品として、用いられるダイヤモンドには

「時価評価」と「4C」がダイヤモンド相場となります。